バリ島からカメラケース

先日、カメラを新調いたしました。
コンパクトデジカメから、ミラーレス一眼レフへ昇格♪
写りの良さと、シャッターを切る感覚の楽しさに、すっかりはまっている最近です。

ということで、色々とサイドアイテムが欲しくなりケースを買いました。
メーカーのモノがあまり可愛くなかったので、ネットで探して。
ちなみにカメラは主人も持ち歩くとのことで、女っぽいものは避けることだけが主人からの条件。
そして見つけて購入したのがコチラです。
なんとバリ島から届きました~☆
076 バリ島からカメラケース

イタリアのスーツ生地だそうで、ツイードです。
グリーンを基調としたミックスで、黄色や白、茶なども混じっています。
これなら女子でも男子でもイケるよねぇ♪

こちらのカメラケース、バリ島在住の日本人女性が企画デザインし、バリ島で職人が手作りしているものだそうです。
ブランド名は「SHOKO MIYAMOTO」。
なんでもIT業界で有名なキャリアウーマンの彼女が退職して立ち上げた会社だそうで、そのデザインセンスの良さとオンリーワン的な造りがとーっても気に入っています。
彼女のブログからは、彼女の素敵なバリライフ、子育てライフものぞけて楽しいですよ♪

素敵な女性がデザインした素敵なカメラケースと一緒にお出掛けしましょ。
先日、BMWminiを購入したのでドライブしながら写真を撮ろうかと思います。
花が咲きだすこの季節、きっと青空と素敵な写真が撮れるに違いない☆

犬のしつけの難しさと飼い主のルール

我が家にはもうすぐ6歳になる愛犬がいます。
ミニチュアダックスのオスでホームセンターで偶然出会ってから家族になりました。

泣いているときには心配した顔で私を覗き込み、遊んでほしいときは舌を出しておねだり、
夫婦げんかの時はおとなしくゲージに入るなど、
この年月で空気を読んでくれるようになりました(笑)
でも、困ったことに人懐っこい性格で、来客があるとまず「ピンポン」の音に吠え、
部屋に入ってきた途端においをかいでひたすらジャンプ。
遊んでほしくてたまらないのか、そのせいで子供には怖がられるし
、じゃれすぎて友達の服に穴を開けてしまうありさま。
このままだと我が家に誰も呼べなくなってしまいます。

するとタイミングよくNHKの番組で愛犬のしつけ特集をやっていたのを目にしました。
問題のわんちゃんは、我が家と同じようにピンポンに吠える癖がひどいというものでした。
するとピンポンが鳴って、インターホンをとると同時におやつを与えるということで、
その癖が改善されたんです。

今日、うちでも早速トライ!
夫の帰宅時にわざとピンポンを鳴らしてもらうようにお願いして、同じようにやってみました。
すると!インターホンをとると同時にお座りでおやつを与えることに成功しました。
でもやはり夫が家の中に入ってくると、いつものように大はしゃぎ。
まだまだ訓練が必要なようです。

話は変わって愛犬と散歩中のこと。
我が家の愛犬は家の中で排泄をしません。
初めに住んでいたアパートには専用庭があったので、
外でするということが定着してしまっているです。
なので、一日2回の散歩でおしっこもうんちもまとめてしています。
愛犬の身体のことが心配ですが問題はないそうです。

その散歩中に今日も見つけたほかのわんちゃんのうんち。
飼い主がきちんと処理していないものが散歩コースに5~6個ありました。
確かに持ち帰るというのが面倒な気持ちはわかります。
でもこれは最低限のルールのはず。
住民の方に犬を連れているというだけで、
「糞を持ち帰らない飼い主ではないか」と疑いの目で見られてしまうことがあります。

周りに迷惑をかけない愛犬との散歩をみなさんにも気を付けてほしいです。

糞を持ち帰らざる飼い主は散歩するな、と思いつつ帰りに寄ったペットショップ。
ペットショップと言うか、トリミングが出来たり本屋があったりと、
まぁペットの為のショッピングモールみたな所なんですが。

そこで躾の本でも買おうかなと思って愛犬片手に、本の表紙をぼ~っと見てたんです。
まぁ場所が場所なんでペットの本しかなくて、しかもほとんど同じような表紙。
愛くるしいわんこや、うさぎ、猫、ハムスター・・・。
これだけ動物だらけだと、正直どれがいいのかよくわからなくなってきます。

で、1つだけ異質な本が・・・。その名も、
声優学校生に学ぶ、ペットへの声かけ】
表紙はなんと可愛いチワワを抱っこする女の子のアニメ絵。
異質だからか、単純に表紙がかわいいと思ったからか、その本を手にしてぺらぺらとめくってみる。

ふむふむ、ざっと見た感じだと、「ペットへの声のトーンや通りでしつけが全く変わる!」といった内容。
まぁ確かに、叱るときは低く、一言で叱るといいとかいいますよね。
なんでも自然界ではボスが手下?を叱るときはどうするんだとか。

結局その本は買いませんでしたが、ちょっと面白いしつけ本を発見して
得をした気分になるのでした。(得・・・ではないか?笑)

マインドコントロールとな?

最近巷で流行りのマインドコントロール。
色々調べてみたが・・・
まぁざっくり言うと時間をかけて自分の思い通りに他人の思考を育てる事らしい。

洗脳とは違うのだとか・・・わからん・・・
そんなこんなで、某有名芸能人がマインドコントロールによって悲劇が起きた!
なんて騒がれているが、真相はやはり本人にしかわからないことで。
難しい、結局わからん。。。色々考えてみたが、
子育てと言うものもマインドコントロールのそれに近いと思った。

今まさに一歳半の子供を育てる親として思う事はたくさんある。
真面目な親に育てられれば、子供は真面目に育ち(まぁグレる事も道を外す事も有るだろうが)
常識が無い親に育てられれば常、識の無い子供に育つ。
(まぁ大人になって修正される人も沢山いるだろうけど)

子供なんてものは、親と自分とちょっとの知り合いのセマーイ世界で育つのだから、
親の背中にガッツリ影響されるのは当たり前のはなしで・・・
怖いですよねー、子育てって! 私の全てを吸収してどんな子供に育つのか、
人に迷惑をかけないか、優しい人に育ってくれるか。
責任重大!産むまでは分からないこのプレッシャー!!

それに対してイライラとの戦いが旦那の育て方。
いや、むしろ旦那の方が大変だったり。何故ならもうだいぶお互い違う育ち方をして、
常識やらなんやらがお互い違う状況で一緒に暮らすからね。

私の旦那はまぁ「常識とはなんぞや?」と言うような永遠の少年のような考えの持ち主で、
それは結婚当初は喧嘩だらけのギスギスだったのだ。
いきなりむちゃくちゃ言い出すし、
『アパートに入れるだけの友達をギューギューに入れたい!』
とか、
『子供を飲み会に連れていきたい!』
とか、毎回喧嘩喧嘩の嵐だったわけだ。

しかし、何年もの月日をかけ、
旦那の思考を私よりに修正してきたかいあって、最近はとってもラブラブなのである。

あれ?巷噂のマインドコントロールかしら?
なんて思いながら今でも毎日修正は続いてるのだった。
子供を産んでみてやっと分かる親の偉大さ。常識をたくさん教えてくれてありがとう。
これからも私は旦那を一生懸命育てます、子供はほどほどに頑張ります!

過去にはこんな事件もあった。
「俺、看護師に転職したい!」
もうね、「は?」ですよ。いきなりどうしたんだ、と。
話を聞いてみると、どうやら仕事先の広告代理店で看護師募集を見て、
人を助ける仕事がしたいと思っていた気持が一気に膨らんだらしい。

そのやさしい心には共感するも、子供もいるしある程度仕事では経験を積んできて、
これからだって時なのに。
仮に看護師になりたいと本気で思っていて勉強をするなり行動を起こすならまだしも
口で「なりたい!」と言うばかり。これにはさすがに呆れてものが言えなくなりました(笑)

なんだかわがままな大きな子供を同時に育てている気分ですが、
これもまたマインドコントロールで事なきを得ました。

ゆっくり、じわじわと説得して納得させる。これが極意!
あれ?もしかして私精神科医かなにかになれるんじゃないか?

まぁ男の人は精神年齢低いし、実際ほかのママ友の話を聞いていても
旦那なんて同じようなものですけどね。結局は上手に扱う。これに限ります。
ちなみにうちの夫婦円満に秘訣は、このマインドコントロールと、「猿もおだてりゃ木に登る」作戦。
要は、たまにはおだてる。子供と同じですが、褒めて伸ばすって事ですね。
あとはやっぱり人前では立ててあげるのがいいと思います。

皆さんも旦那にイライラする事もあるかと思いますが、
うまくマインドコントロールして、夫婦円満、がんばりましょう!

大家族のおかあさんのこと

大家族のテレビ番組に出たことのある、石田さんのお母さんが本を出されたというのを知った。
子どもの心に風邪をひかせない、という言葉が心に残った。
石田さんのおうちの様子が放送された番組を、私は一度か二度見たことがあった。

私が見た回では、お父さんが今の子どもは海外旅行くらいしないと、
と家族での海外旅行を決行する回でした。
洗濯物の干してある家の中に、旅行会社の人が来た際には驚きましたか、
うちではこれが普通なんです、というふうにニコニコとしていたお母さんを覚えている。
他にも、難しい年頃に入ったお子さんが物を床に投げて、それがこぼれたまま行ってしまった際、
カメラを気にして取り繕った下のお子さんの前で、うちで言いたいことを言えないと、と言いながら、
こういう時に床を拭くからきれいになっていい、と穏やかなまま、すぐに床をきれいにしていた。
本当に頭が下がる、というか、
このお母さんはどんなご両親のもとに生まれて、
どんな子ども時代を過ごして、こんなに広い心と包容力を得たのだろう、と思った。
お父さんともとても仲が良くて、お子さんの卒業式の時には、
元美容師だというお父さんがきれいに髪をセットしてくれていた。
石田さんのお宅は広めで子供部屋がいくつかあったと思うが、
食事の時には必ず居間に家族が集まって一緒に食事をする、という当たり前でもある風景が、
いつもお母さんを好きでお父さんを尊敬している、という風に感じ取れた。

私の知り合いにも、お子さんの多い人がいる。
もう随分前に話した時に、赤ちゃんのうちは余計なことも言わなくて、
本当にかわいい、と冗談半分に言っていた。本当に子どもが好きなんだなぁとその時も思った。
その知り合いの子たちは、みんな元気で活発で挨拶もしてくれる、すごくいい子なのだ。
冬の寒い日に道で会った時に、
向こうは生まれたばかりの子を前に抱いていて、挙げた手を伸ばして私の指先を掴んだ。
「つめたいね~」と言った時の手が温かくて、すごく細くてきれいな人なのに、
人をふっと安心させてしまうような、見栄を張ることを忘れさせてしまうような人だと感じた。
あの家の子たちの元気の源は、この人なんだな、と思った。

肩書でも資格でもない、人を無条件に温かくさせてしまうようなお母さんを、私は無条件で尊敬する。